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手相術とは

 
 
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手相術・手相鑑定とは、手のひらの線(掌線)だけでなく、指の長さや爪の形、手の厚みや大きさ、血色なども含めて、両手全体を見てその人の気質や運勢の流れを読み取っていくことです。

旧約聖書の中にも手の印についての記述があるように、古くから人は、手のひらの線が無意味に刻まれているのではないと気づいていました。

手のひらには、その人の個性、才能、人望、適職、生命力、愛情生活のあり方、親縁、人間関係、結婚、財、それら運気の流れをしるす「しるし」が、名札のように刻まれているのです。

けれども、この「しるし」は、変化します。行動や姿勢を変えると、少しずつ変わっていきます。そこが手相の面白いところです。


そもそも占いは、自分の運の悪さを知って失望したり、運のよさに有頂天になるためにあるのではありません。

自分や今の状態をよく知ることで、進むべき道を悟り、より自分らしく気分よく生きるために使わなければ意味がないでしょう。
自分らしくない無理をすれば充実感が得られません。また、気になるお相手にしても、相手らしくないことをあなたが求めすぎれば、不満、不和がうまれます。

手相では、手の持ち主のことをとてもよく知ることができます。
過去、現在、未来の「流れ」も明確に読み取ることができます。生年月日でみる占いに比べると、細かい年月時間が読みづらい部分はあるのですが、手の持ち主の気質をこれほどまでに表すものはない、という私の思いは日々、増していくばかりです。


手相の基本

さて、手相の読み方ですが、基本は、非常にシンプルです。ただし、どれ一つとして同じ手相がないだけに、すべてをパターン化、図式化することは不可能です。

ここでは、基本となる4大線補助線(左)と、9つの丘(右)を参考にあげました。絵をクリックすると、別ウインドウで拡大図と名称がでます。(かなり大きいです(^.^)

それぞれに意味を持つ手のひらに刻まれた線 どの人の手の中にもエネルギーのつまった丘がある

手のひらなかの多様なしるし

エネルギーを蓄える9つの丘
                                  

左右の手のどちらを見るかについては諸説ありますが、いずれも根拠がはっきりしていないため、諸説を踏まえた上で、私は両方の手を総合的に見ます。片方の手の印がその人と全く関係ないはずがないからです。両手を総合的に見る鑑定方法は、現代の手相鑑定術では一般的となっています。

なかには、左右が非常に異なる手相の人もいます。その場合は性格、特質において二面性を持つとみなければなりません。両手を比べて見ることから、手相鑑定はスタートするのです。
よく動かす利き手が、意識的・社会的な性質(外面)、現在や未来をあらわす後天的な運勢であり、利き手でない手は、もともと持っている先天的性格(内面)、潜在的運勢とみることができます。


才能、行動パターン、適職をみてましょう

手相の見方の例として、性格のはっきり出やすい知能線(頭脳線とも呼ばれてます)をとりあげましょう。知能線とは、人差し指と親指の付け根の間から、手のひらの中央を横切って伸びている線のことです。

下のボタンを押して自分の手相に似た知能線のかたちを選んでみてください!

知能線のページへどうぞ。


追記 感情線について
感情線のページへどうぞ。


2008.7.13〜 追記

手のひらを巡るメッセージ

手相鑑定のポイントを折々に綴ります♪
手相、大好きです。ありがとう。
 
 
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